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mao日記 脂肪について

知ってる?おすもうさんの体脂肪率

今日はジムへ行って、トレーニングをしてきました。
筋トレ仲間のおじ様から面白い話を聞いたので、ご紹介しますね。

「maoちゃん、おすもうさんの体脂肪って知ってる?」
「知らないなぁ・・・30%くらい?」

「23%くらいだってさ!」
「うっそー!じゃあ、あとは筋肉ってこと?!」

「すごーい!!」って思いません?
まだまだ続く体脂肪率ネタ。笑

「じゃあさ、豚の体脂肪って知ってる?」
「なんで、そんなこと知ってるの?どこから情報?大笑」

「14%くらいなんだよ」
「へぇーーーーーーーーーー」

えっ?すごい少ないじゃん!

豚さんとおすもうさんを一緒にしたら悪いけど、
見た目じゃ体脂肪率ってわからないもんですね。

豚さんも食べて寝てるだけじゃなくて、
ちゃんと運動してるんだぁ・・・食べられちゃうのにね。笑
私も見習わなくちゃね。(食べられるつもりはありませんが・・・)

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脂肪について

体脂肪率について

ダイエット中には、よく聞く「体脂肪率」ですが、
体内に含まれる脂肪の割合のことを「体脂肪率」と言います。
人間の体は6割が水分と一番多く、残りは筋肉と骨、脂肪、内臓
で占められています。

体脂肪率が低ければ良いというわけではありません。
体脂肪の役割については、以前、
「なぜ溜まる?体脂肪」でお話しましたが、
体温を正常に保ち、内臓を保護し、正常な位置に保つという
大切な働きがあります。落としすぎには注意しましょうね。

男性でも10%を切ると疲れやすく体調を崩しやすくなると
聞いています。
私は16%くらいをキープしていますが、30歳を超えたら20%を
キープした方が美容には良いと言われています。
女性の中には15%くらいになると生理がストップする方が
増えますので、くれぐれも注意してくださいね。

女性ビルダーさんの中には、何年も生理が来ないという方が
多くいらっしゃいます。
生理が止まってしまう時期が長く続くと、卵巣の機能が低下して
不妊の原因にもなりかねません。

将来、どんなに望んでも子供ができない体になってしまったらどうしますか?
悔やんでも悔やみきれないでしょ?

大好きな人の子供が産めないなんて悲しすぎます。
私の周りにも不妊で悩んでいる人がたくさんいます。
自分の体をどうか大切になさってください。

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きれいの法則 脂肪について 魅せるボディメイク

脂肪燃焼に必要な4つの要素

「脂肪燃焼に必要な4つの要素」は、

①筋肉があること
②有酸素運動をすること
③ホルモンが分泌されること
④脂肪分解酵素が働くこと

(「スロートレーニングで体脂肪を燃やす!」大川達也)より

ほらね!やっぱり筋肉は必要なんです。プロが言ってるんだから。

脂肪は筋肉細胞で燃やされます。
しかし、無酸素運動では糖分しか燃やされないために、
有酸素運動をしなくければなりません。
運動を続けると、脳から出たホルモンの働きで、
体脂肪が脂肪酸として血中に流れ出します。
その脂肪酸が燃えるには、有酸素運動で体温が上昇することにより、
脂肪分解酵素が活発に働く必要があるからです。

結局ね、何が言いたいかって言うと「脂肪は筋肉で燃やされる」ってこと。

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きれいの法則 脂肪について 魅せるボディメイク

「内臓脂肪」と「皮下脂肪」

脂肪には、大きく分けて「内臓脂肪」と「皮下脂肪」 があります。

「内臓脂肪」は男性の方がつきやすく、
「皮下脂肪」は女性の方がつきやすい。
これには遺伝的な体質やホルモンが関係しているといわれています。

特に女性は妊娠・出産のために、ある程度の皮下脂肪を
身につける必要がありますからね。
減らしすぎは絶対によくありません。

しかし!皮下脂肪を減らすのは簡単ではありません。
預金でいうところの定期預金のようなもの。
気軽には解約できないので、あまり溜めないうちに
早めに対応しないと後で後悔することに!

増えすぎるとマズイのは、内臓脂肪。
皮下脂肪に比べてより多くの悪玉ホルモンを分泌しやすく、
それが血糖値や血圧を高めてしまうからです。
ただし、内臓脂肪は皮下脂肪よりも容易に減らすことができます。
普通預金のように、すぐ引き落とせる。笑

昔はあったはずのウエストのくびれがなくなり、
下半身に脂肪がついて、体型がくずれてくる…
その大きな理由は、加齢による基礎代謝の低下と
女性ホルモンの減少。

エネルギー消費の土台となる基礎代謝が下がると、同じ食事を
していても、そのエネルギーを使いきれなくなってくるからです。
持て余したエネルギーは…当然、脂肪に。

さらに30代後半になってくると女性ホルモンの代表格、
エストロゲンの分泌量が低下していきます。
エストロゲンには血液中のコレステロールを低下させたり、
脂肪合成を抑制するといった作用があるために、
加齢によって、こうしたエストロゲンの恩恵が受けられなくなると、
脂肪がドンドン蓄積されていきます。

運動習慣のない女性のほとんどは
過剰な皮下脂肪+貧弱な腹筋のダブル要因で、
お腹に脂肪がつき、オバサン体型になっていきます。
恐ろしいですね。

それなりに腹筋があれば、多少の皮下脂肪がついても、
女性らしいスマートな体型が保てます。
しかし、腹筋がなければ、たとえ皮下脂肪があまりついてなくても
「くびれ」のないオバサン体型になってしまうんですよ!

問題を解決する方法は2つ。

有酸素運動で皮下脂肪を落とし、
腹筋を取り入れた筋トレでお腹を凹ませる。
これが最も効果的!!

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きれいの法則 脂肪について 魅せるボディメイク

体脂肪がつきやすい部分とその理由

体脂肪がつきやすい部分は、なんといってもお腹まわり。

ですよね?

そして、二の腕の後ろ側、お尻、背中。。。
脂肪がつきやすい部分の共通点はなんだと思います?

ずばり!「普段あまり動かさないところ」なんです。
人の体とは上手くできているもので、良く使う部分に
脂肪がついてしまっては邪魔で仕方がない!

と判断するそうです。笑

余ったエネルギーを皮下にためる必要に迫られたとき、
お腹や背中といった動かさない部分に誘導するのには、
ちゃんと理由があるんですね。

中でもお腹というのは肋骨のような骨の鎧があるわけでもなく、
そのくせ内部には大切な消化器などを抱えているわけですから、
臓器を守るクッションが絶対必要になります。

お腹に脂肪をため込むのは賢い選択ですよね。
女性の場合は特に、女性ホルモンの影響で骨盤や胸に
体脂肪がつきやすい傾向にあります。

もともと女性ホルモンは皮下に脂肪をため込む性質を
持っていますから、こうしたパーツの脂肪細胞は
女性ホルモンの感受性が特に高くなっています。

その一番の目的は、赤ちゃんを生み育てるための
大切な子宮を守り、母乳で元気に育てるため。

同時に異性への性的シンボルとなっているのは
理にかなっているわけです。

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きれいの法則 脂肪について 魅せるボディメイク

どうして溜まる?体脂肪

体脂肪にも、ちゃんとした役割があります。
その主な役割は大きく分けて三つ。

もっとも基本的なものは、物理的なダメージから体を守ること。
指でつまんでみると皮下脂肪って柔らかいですよね?
この適度な弾力がクッションの役目をして外からの刺激を
受け止めてくれています。
断熱材としての役割も見逃せません。
冬場は役立つ「肉布団」なんて言って笑っていられませんよ!笑
 
人の体温は、常に37度前後になるように、
脳の視床下部でコントロールされています。
対内では主に筋肉が脂肪を燃やして体温を発生させているですが、
この熱が外へ逃げないように守ってくれています。
気温が高い熱帯地方では、外気からの熱の侵入をブロックしてくれるそうですよ。

そして最後は、余分なエネルギーの貯蔵庫としての役割。
摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると、余ったカロリーは
体内で脂肪へと変換されます。その主な行き場が体脂肪というわけ。
そんな生活を続けていると、やがてブヨブヨな体型になってしまいます。

女性は30歳を過ぎたら、体脂肪率を20%切らないようにした方が良い
と言われています。あまり体脂肪率が低いと、体が女性としての機能を
放棄してしまい早く閉経してしまうそうです。

女性ホルモンが低下してしまうんだって~

私もそろそろ気をつけないといけませんね。

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きれいの法則 ダイエット 脂肪について 魅せるボディメイク

リバウンドに注意!体脂肪の落とし穴

太っている人の体脂肪細胞というのはパンパンに膨らんだ状態。
このため急激に内部にため込んだ脂肪を放出すると、
脂肪細胞は空気がぬけた風船のようにショボショボになります。

でも、しばらくは元の容積を保っていて、いつでも元のパンパンな状態に
戻ろうとする働きがあるんですって。
ちょっと油断すると元の状態に戻ってしまうから、半年くらいは過食を抑えて、
細胞の容積を小さくしていく必要があるそうです。

筋トレをして筋肉量を増やしていけば、基礎代謝が上がりますから、
脂肪が燃えやすい体質にしていくことができます。
生活習慣病で問題になっている内臓脂肪は運動で消費されやすい脂肪
ですから、健康のためにもダイエットには運動を取り入れてくださいね。

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体型が崩れる大きな理由~その2「体脂肪」~

体型が崩れる大きな理由の2つ目は「体脂肪」です。

みんなが敵対視する「体脂肪」だけど、人間はそもそも「体脂肪」を
ため込むように出来ています。

人類はこれまで何度も氷河期による飢餓を生き抜いてきたため、
万が一の状態になっても生き残れるように備蓄エネルギーである「体脂肪」を
ためやすくできているんですって。

だからこそ「体脂肪」をうまく落とすコツを知っておかなければなりません。

何度も繰り返すようですが。笑

「体脂肪」がたまるのは、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回った状態。
だから「体脂肪」を落とすには、摂取エネルギーが消費エネルギーを下回る
ようにすればいいだけ。
「体脂肪」は1グラム当たり、7.2キロカロリー。
覚えておいてくださいね。

1キログラムの「体脂肪」は720キロカロリーで、ご飯茶わん36杯分です。
毎日のご飯を1杯ずつ減らしていけば、1か月ちょっとで1キログラムの
「体脂肪」が減るという計算。

簡単でしょ?

そこで注意したいのがリバウンド!